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事業紹介

坐薬の使い方(小児・乳幼児の場合)

坐薬の使い方

乳幼児に坐薬を使う場合は、右の図のように両足を持ち上げた姿勢にし、坐薬を肛門内に深く挿入し、4~5秒押さえたままにしておきます。

また、坐薬挿入の刺激により排便することがありますので、なるべく排便後に使用するようにします。挿入後に排便してしまった場合は、お薬が溶けていなければ再度入れなおします。

解熱用坐薬使用時の注意点(小児・乳幼児の場合)

  1. 通常は挿入して1~2時間で効果があらわれますが、個人差がありますので、熱が下がらない場合は、少なくとも4~6時間は間隔をあけて使用します。
  2. 挿入直後に排便してしまうことがありますので、確認を忘れないようにしてください。
  3. 挿入後10~15分後に排便してしまった場合は、薬の吸収量がわからないので、次の使用まで最低4時間の間隔をあけてください。

坐薬は飲み薬と同等かそれ以上に効果的なお薬です。用法・用量を守り、不明な点は薬剤師に確認しましょう。

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