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事業紹介

坐薬の使い方

坐薬とは

坐薬とは、主に肛門に挿入して作用させる固形の薬のことです。坐薬を使う際は、人差し指を坐薬の底にあて、肛門内に挿入します。

入りにくい場合は先端を少し水で濡らしたり、ベビーオイルをつけたり、手で暖めたりすると良いです。

また、半分だけ使用する場合は、坐薬を斜めに切断して使用してください。


坐薬の保管方法

坐薬は体温で溶けて効果をあらわすように作られています。このため、夏などに保管時の温度が体温より高くなると、溶けてしまうことがあります。(薬の効き目には影響しません)

柔らかくなったり溶けたりしている場合は、包装のまま20度以下の水につけると固めることができます。


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