第23期 事業報告書
ビジネスフォーカス

第23期 事業報告書 目次

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調剤薬局事業

患者様第一主義をコンセプトとした店舗運営

コア事業である調剤薬局事業では、当期においてフラワー薬局寿店(三重県桑名市)、フラワー薬局日野店(滋賀県蒲生郡)、山梨薬剤センター(山梨県山梨市)の3店舗が増加し、グループ全体の店舗数は69店舗となりました。

当社では安全性を最優先するとともに、患者様の視点に立った医療サービスの提供を行なうことで、患者様満足度の向上を図り、地域社会から信頼される薬局づくりを推進しています。

店舗数推移
年度 H18年2月期 H19年2月期 H20年2月期
出店数 6 6 3
退店数 3 0 1
期末店舗数 61 67 69
店舗展開

介護事業

当期から有料老人ホームの運営を開始

介護事業では、超高齢社会の進展により介護分野に対する多様なニーズが高まるなか、当期をスタート期として2施設の有料老人ホームの運営を開始しました。


  • 鳳光苑(島根県斐川郡)

  • 出雲鳳光苑(島根県出雲市)

超高齢社会の到来

日本の少子高齢化は深刻ですが、とくに65歳以上の高齢者人口の増加は著しく、2013年には高齢化率25.2%となり、国民の4人に1人が高齢者となる見込みです。

2007年(10月1日)現在で2,746万人、高齢化率21.5%→2013年推計で3,185万人、高齢化率25.2%

出所:総務省統計局および国立社会保障・人口問題研究所

医薬品卸事業

医療費の抑制に貢献する「ジェネリック医薬品」を販売

ジェネリック医薬品の国内シェア推移グラフ

※国内で使用する医療用医薬品のうちジェネリック医薬品が占める割合(数量ベース)
出所:医薬工業協議会

医薬品卸事業では、大手ジェネリックメーカーである沢井製薬、大洋薬品工業の医薬品を販売しています。主用販売先である三重県下の医療機関での営業体制を強化するとともに、岐阜県への新規開拓も進めています。



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