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第28期 中間事業報告書 営業の概況

セグメント別売上高

セグメント別売上高グラフ

当第2四半期連結累計期間における連結業績は、調剤薬局事業・ヘルスケア事業・医薬品卸事業の増収により、売上高は10,183百万円(前年同期比5.8%増)となりました。一方、営業利益は576百万円(同3.6%減)、経常利益は546百万円(同4.3%減)となりました。四半期純利益は、有価証券売却益を特別利益に計上したため558百万円(同46.4%増)の増益となりました。当社グループは調剤薬局及びヘルスケア事業におけるM&Aの実施や投資子会社の設立により、グループ子会社10社体制となりました。



調剤薬局事業

薬価引下げ等の影響を受けましたが、長期処方により処方箋単価が前年を上回ったため既存店の売上高は微増となりました。出店につきましては、2店舗の新規開局及び2店舗の取得により、当社グループの店舗数は82店舗となりました。その結果、売上高9,172百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益682百万円(同10.2%減)となりました。



ヘルスケア事業

介護付有料老人ホーム等の入居率の向上と今年3月に取得した訪問介護事業会社の業績が寄与したことにより、売上高は577百万円(前年同期比37.9%増)、営業利益は82百万円(同318.1%増)となりました。



医薬品卸事業

厚生労働省によるジェネリック医薬品の使用促進策のもと、積極的な営業を展開した結果、売上高は396百万円(前年同期比20.3%増)、営業利益は42百万円(同176.6%増)となりました。(内部売上高を含む売上高は582百万円となり前年同期比23.6%増)



不動産事業

不動産の賃貸業務により安定した収益を確保しております。不動産事業の売上高は37百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は20百万円(同5.1%増)となりました。