第28期 中間事業報告書
連結財務諸表

第28期 中間事業報告書 目次

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連結財務諸表

(単位:百万円)

四半期連結貸借対照表(要約)
科目 当第2四半期末
平成24年8月31日現在
前期末
平成24年2月28日現在
資産の部
 流動資産 7,134 5,350
  現金及び預金 3,724 2,185
  売掛金 2,308 2,184
  商品 883 798
  その他 219 183
  貸倒引当金 △1 △1
 固定資産 8,192 9,459
  有形固定資産 5,081 4,760
   建物及び構築物(純額) 2,860 2,920
   土地 1,636 1,636
   その他 583 203
  無形固定資産 1,179 1,112
  投資その他資産 1,932 3,585
資産合計 15,326 14,810
負債の部
 流動負債 5,976 6,125
  買掛金 2,861 2,674
  短期借入金 - 600
  1年内返済予定の
   長期借入金
2,059 2,036
  その他 1,055 814
 固定負債 4,545 4,414
  長期借入金 4,024 3,904
  その他 521 510
 負債合計 10,522 10,540
純資産の部
 株主資本 4,724 4,261
  資本金 917 917
  資本剰余金 837 837
  利益剰余金 3,169 2,706
  自己株式 △199 △199
 その他の包括利益
 累計額
80 8
 純資産合計 4,804 4,269
負債・純資産合計 15,326 14,810

流動資産

(単位:百万円)

流動資産の主な増減要因
現金及び預金の増加 +1,538
売掛金の増加 +123

固定資産

(単位:百万円)

固定資産の主な増減要因
建設仮勘定 +383
M&Aのれん増加 +108
減価償却、のれん償却 △204
投資有価証券の減少 △1,622

負債合計

(単位:百万円)

負債合計の主な増減要因
買掛金の増加 +187
短期借入金の返済 △600
長期借入金の増加 +143

純資産合計

(単位:百万円)

純資産合計の主な増減要因
四半期純利益 +558
配当金支払 △95

(単位:百万円)

四半期連結損益計算書(要約)
科目 当第2四半期
平成24年3月1日から
平成24年8月31日まで
前第2四半期
平成23年3月1日から
平成23年8月31日まで
 売上高 10,183 9,621
  売上原価 9,024 8,510
  売上総利益 1,159 1,111
  販売費及び
  一般管理費
583 513
  営業利益 576 597
  営業外収益 17 17
  営業外費用 46 44
 経常利益 546 570
  特別利益 460 141
  特別損失 10 15
  税金等調整前
  四半期純利益
997 696
  法人税、住民税
  及び事業税
444 336
  法人税等調整額 △5 △21
  少数株主調整額 558 381
 四半期純利益 558 381

売上高の増加は、調剤薬局事業、ヘルスケア事業、医薬品卸事業の増収によるものです

経常利益の減少は、売上総利益率の低下によるものです。

四半期純利益の増加は、特別利益の増加(有価証券売却益)によるものです。


(単位:百万円)

四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
科目 当第2四半期
平成24年3月1日から
平成24年8月31日まで
前第2四半期
平成23年3月1日から
平成23年8月31日まで
営業活動による
キャッシュ・フロー
378 495
投資活動による
キャッシュ・フロー
1,715 △518
財務活動による
キャッシュ・フロー
△555 272
現金及び現金
同等物の増減額
1,538 248
現金及び現金
同等物の期首残高
2,185 2,326
現金及び現金同等物の
四半期末残高
3,724 2,575

営業活動の結果得られた資金は、378百万円となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益997百万円、仕入債務の増加185百万円、減価償却費155百万円に対し、投資有価証券売却益451百万円、売上債権の増加101百万円、法人税等の支払343百万円があったことによるものです。

投資活動の結果得られた資金は、1,715百万円(前年同期は518百万円の支出)となりました。これは、主に投資有価証券の売却による収入2,747百万円があったものの、投資有価証券の取得による支出557百万円、有形固定資産の取得による支出361百万円があったことによるものです。

財務活動の結果支出した資金は、555百万円(前年同期は272百万円の収入)となりました。これは、主に長期借入金の純増加143百万円、短期借入金の返済による支出600百万円があったことによるものです。


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