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IR情報

2006年2月期 第1四半期財務・業績の概況(非連結)

2005年7月20日

上場会社名
株式会社メディカル一光
コード番号
3353
代表者
代表取締役社長 南野利久
TEL
059-226-1193
上場取引所
Jasdaq
URL
http://www.m-ikkou.co.jp/
問合せ先責任者
代表取締役専務取締役 西井文平

1.四半期財務情報の作成等に係る事項

  1. 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無:有
    会計処理の一部に関しまして簡便的な手続きを採用しております。
  2. 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無:無

2.2006年2月期第1四半期財務・業績の概況(2005年3月1日~2005年5月31日)

(記載金額は百万円未満を切捨表示)

(1)経営成績の進捗状況
売上高 営業利益 経常利益
百万円 % 百万円 % 百万円 %
2006年2月期
第1四半期
2,637 - 108 - 96 -
2005年2月期
第1四半期
- - - - - -
2005年2月期 9,270 401 308
(1)経営成績の進捗状況2
四半期(当期)
純利益
1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
百万円 %
2006年2月期
第1四半期
28 - 3,171 94 - -
2005年2月期
第1四半期
- - - - - -
2005年2月期 166 20,182 62 - -

(注)前年第3四半期より四半期業績の開示を行っているため、前年同四半期の実績及び増減率は記載しておりません。

経営成績の進捗状況に関する定性的情報等

当第1四半期における業績につきましては、調剤事業・医薬品卸事業及び不動産事業ともに堅調に推移し、売上高2,637百万円、営業利益108百万円、経常利益96百万円、四半期純利益28百万円となり、概ね計画通りに順調に推移しております。

なお、当社の計画に基づき、第1四半期に下記の特別損失・特別利益を計上しております。

特別損失につきましては、退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更したため、期初に47百万年を計上しましたほか、フラワー薬局伊勢店、西古河調剤薬局の2店舗を閉店し、固定資産除却損失等16百万円を計上しております。

特別利益につきましては、所有しておりました有価証券を売却し、売却益33百万円を計上しております。

店舗展開におきましては、当第1四半期にフラワー薬局近江八幡店を滋賀県近江八幡市に新規出店しましたが、前述の2店舗を閉店しましたので、当第1四半期末における調剤薬局の店舗数は57店舗となっております。

(2)財政状態の変動状況
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 %
2006年2月期
第1四半期
6,888 1,988 28.9 221,538 29
2005年2月期
第1四半期
- - - - -
(参考)
2005年2月期
6,859 2,015 29.4 - -

(注)1.当四半期 期末発行済株式数:8,975株
2.前年第3四半期より四半期業績の開示を行っているため、前年同四半期の実績は記載しておりません。

[参考]2006年2月期の連結業績予想(2005年3月1日~2006年2月28日)

業績予想
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり年間配当金
中間 期末 年間
百万円 百万円 百万円
中間期 5,100 154 55 0 00 - - 0 00
通期 10,600 310 126 - - 3,000 00 3,000 00

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 14,040円89銭

業績予想に関する定性的情報等

2006年2月期通期の業績予想につきましては、現時点では2005年4月19日付の決算短信(非連結)にて公表いたしました業績予想からの変更はありません。

なお、上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。今後の経済状況等の変化により、実際の業績は見通しと異なる可能性があります。

2006年2月期 第1四半期財務・業績の概況(非連結)PDF形式(219KB)