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フラワー薬局通信

高齢者のための安全な入浴10か条 -2002年12月1日掲載-

  1. 暑い長湯をさける(軽く汗ばむ程度に、ぬるま湯で長くつかるのがコツ)
  2. 急激な温度変化を避ける(例・脱衣前に湯を洗い場にまき、浴室温度を上げる。
    足の裏への寒冷ストレス緩和にもなる)
  3. 「さら湯」は禁物(二番湯が最適)
  4. 飲酒後の入浴を避ける
  5. 浴室への給湯をシャワーで(シャワーの蒸気で浴室を温めるのが狙い)
  6. かけ湯をしてからゆっくりと(足元-腹部-胸-肩と心臓から遠い順に)
  7. 半身湯との併用(みぞおちまでぬるま湯に30分以上浸かる-心臓の負担を軽減する効果が)
  8. 一人湯を避ける
  9. 入る前に家族に一声掛ける
  10. 入る前に水を飲む(入浴すると大人の場合、500mlの体液を喪失する)

もしも家族が入浴中に意識を失った場合

  • あごをふろのふたの上に乗せ、溺水を防ぐ
  • 浴槽の栓を抜き、排水する
  • 可能なら浴槽から搬出する
  • 救急車を呼ぶ
  • 洗い場に寝かせることができたら、救急処置をする