細菌やウィルスが体に侵入し、私たちの体が持つ抵抗力(免疫力)が病原体に負けると、感染症が発症します。逆に、免疫力の方が病原体の増殖を上回る場合は、感染症にはかかりません。
私たちは、麻疹(はしか)をはじめとする感染症に対する免疫を生まれつき持っていません。そこで、特定の感染症に対する免疫力をあらかじめ獲得するため、予防接種を受けます。ワクチンとは予防接種で用いる薬液(注射、内服薬等)のことです。
続きを読む »
ここから本文
細菌やウィルスが体に侵入し、私たちの体が持つ抵抗力(免疫力)が病原体に負けると、感染症が発症します。逆に、免疫力の方が病原体の増殖を上回る場合は、感染症にはかかりません。
私たちは、麻疹(はしか)をはじめとする感染症に対する免疫を生まれつき持っていません。そこで、特定の感染症に対する免疫力をあらかじめ獲得するため、予防接種を受けます。ワクチンとは予防接種で用いる薬液(注射、内服薬等)のことです。
続きを読む »
5月に日本でも発生した新型インフルエンザは、空気が乾燥し、寒くなってくる秋から本格的な流行が危惧されています。
新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なり、ほとんどの方に免疫がなく、感染が拡大しやすいと予想されています。
続きを読む »
インフルエンザのシーズンが近づいて来ました。今回はインフルエンザの薬と予防についてです。
まず、インフルエンザとはウイルス感染による病気で、A型、B型、C型に分類されますが、流行するのはA型かB型です。
続きを読む »
インフルエンザをいわゆる普通の風邪の仲間だとは思っていませんか?
普通の風邪の症状は、のどの痛み・鼻汁・くしゃみや咳などが中心で、全身症状はあまりみられません。
一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスによるもので、38~39℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などの全身症状が強く、あわせて普通の風邪と同様、のどの痛み・鼻汁などといった症状も見られます。
また、流行がはじまると短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点でも普通の風邪とは異なります。
続きを読む »
ここからローカルナビゲーション