パナソニック、危険ドラッグの成分を簡単に検出できる抗体を新たに開発

パナソニック〈6752〉は9日、危険ドラッグの成分を簡単に検出できる抗体を新たに開発したと発表した。今後、検査キットなどを開発した場合、15分ほどで危険ドラッグの成分を検出することが可能になる。使用者の需要などを見極めた上で、早ければ2020年にも実証実験を始める。将来的には警察などへの導入を検討する。

時事通信社

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