結核で70代男性死亡=病院で集団感染―京都

京都府宇治市の宇治おうばく病院は6日、入院患者12人が結核に感染し、うち70代の男性1人が死亡したと発表した。発病した患者は転院し、治療中という。

同病院などによると、男性は7月28日に死亡。同室の患者や職員ら計77人を検査した結果、他に11人が感染し、うち7人が発病していたことが判明した。今後、退院患者を含め、男性と接触した人の健診を進めるという。

時事通信社

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