SpHb技術を術後輸血管理に利用した新研究で効果=米マシモ〔BW〕

【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社のSpHb(トータルヘモグロビン濃度)技術を活用した術後赤血球輸血管理に関する新研究の結果を発表した。研究ではイタリアの医療機関と大学が、同社のパルスオキシメーター「Radical-7 Pulse CO-Oximeter」でSpHbをモニタリング。この血液管理法の導入前後で赤血球輸血の妥当性を評価したところ、妥当性が37.7%から65.4%に向上した。この方法が輸血の意思決定プロセスに有益であると結論付けられた。〈BIZW〉

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