〔決算〕大日住薬、4~6月期は大幅減益

大日本住友製薬〈4506〉=2018年4~6月期の連結業績は、売上高が国内の薬価改定の影響で微減。一方、営業利益は、慢性閉塞症肺疾患(COPD)治療薬「ロンハラマグネア」などの新薬の発売に伴い、北米での販売関連費用が増加した結果、前年同期から半減した。最終利益も約4割減少だった。

時事通信社

(Copyright©2007時事通信社)