FDAのニコチン低減計画は直ちに実行可能=米22ndセンチュリー〔BW〕

【ビジネスワイヤ】植物バイオテクノロジー企業の米22ndセンチュリー・グループ(NYSE American:XXII)は、紙巻きたばこのニコチン含有量を低減する米食品医薬品局(FDA)の計画に伴う制定規制案先行公示への見解を発表した。FDAは、ニコチン含有量を最低の中毒性レベル以下に抑える規則を策定する計画。同社は、既に超低ニコチン含有量(VLNC)のタバコ種を保有し、VLNC研究用紙巻きたばこ「スペクトラム」の臨床研究で、喫煙本数の削減や禁煙の効果などを実証済み。また同タバコ種のライセンス計画を持つ。そのためFDAの計画は直ちに実行可能としている。対してたばこ企業の米レイノルズ・アメリカンと米フィリップ・モリスでは、FDAの計画が20年間は不可能であるとの見解を示している。〈BIZW〉

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