パルスオキシメトリーで睡眠時障害のスクリーニング=米マシモ〔BW〕

【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、同社のパルスオキシメトリー技術を閉塞(へいそく)性睡眠時無呼吸症リスクのスクリーニングに使用できるかどうかを検討する新研究の結果を発表した。研究は英サウサンプトン小児病院などがダウン症候群の小児を対象に実施。同社のパルスオキシメーター「Radical―7 Pulse CO―Oximeter」で酸素飽和度(SpO2)など6種の項目を家庭で測定した。モーションアーチファクトを取り除くマシモの同技術は、睡眠中に絶えず動く同症の小児において重要。結論として、同技術により、高額なマルチチャンネル手法で診断すべき小児の数を半減できた。ただし、同社技術の使用が条件となり、使用データの限界性も指摘された。〈BIZW〉

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