ORi指数と動脈血酸素分圧の相関関係を評価した新研究=米マシモ〔BW〕

【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、動脈血酸素化の相対指数「ORi(予備酸素摂量指数)」の性能を評価した新研究の結果を発表した。研究は、オランダのフローニンゲン大学とベルギーのゲント大学のグループが実施。健康な成人ボランティアを対象に、中程度の酸素過剰状態におけるORiとPaO2(酸素分圧)の相関関係を評価した。ORiは同社製パルスオキシメーターで非侵襲的に、PaO2はシーメンス製機器で侵襲的に測定。その結果、ORiとPaO2は正の相関関係にあった。ただし、この関係は、臨床条件での研究でも確認が必要とされた。〈BIZW〉

【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。

時事通信社

(Copyright©2007時事通信社)