固形腫瘍の個別化細胞治療薬の開発でテッサと提携=米ヴィネッティ〔BW〕

【ビジネスワイヤ】細胞療法用ソフトウエアの米ヴィネッティは、シンガポールのバイオ医薬品企業テッサ・セラピューティクスと提携したと発表した。テッサが固形腫瘍の個別化細胞治療薬の開発・商業化でヴィネッティのソフトウエアを活用する。同ソフトウエアにより、複雑な個別化細胞療法プロセスを総合的に管理して、簡素化できる。テッサはウイルス特異的T細胞(VST)技術を持ち、鼻咽頭がん治療の第3相試験、子宮頸(けい)がん治療と口腔(こうくう)咽頭がん治療の第1相試験を実施中。肝がんや肺がんなどを対象に前臨床研究も進めている。〈BIZW〉

【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。

時事通信社

(Copyright©2007時事通信社)