薬剤誤投与で患者死亡か=業過致死容疑で医師書類送検―大阪府警

薬剤の投与方法を間違い患者を死なせたとして、大阪府警捜査1課は6日、業務上過失致死容疑で、高石藤井病院(同府高石市)の元非常勤医師の男(44)を書類送検した。「別原因で死亡した可能性はあるが、適切な処置を怠ったことは認める」などと話しているという。

送検容疑は2015年12月、食物アレルギーの発作を起こした女性患者=当時(18)=に対し、対処薬の「ボスミン」の投与方法を誤って、致死性不整脈で死亡させた疑い。

時事通信社

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