根本厚労相、再発防止へ「厳しく指導」=介護保険料計算ミスで

根本匠厚生労働相は5日の閣議後記者会見で、外郭団体「社会保険診療報酬支払基金」が介護保険料の計算を誤ったことについて、「再発防止に向け、厳しく指導していきたい」と述べた。

40~64歳の会社員らが健康保険組合などを通じて納める2019年度の介護保険料でミスがあり、本来の徴収予定額に対して約200億円不足する恐れがある。根本厚労相は、計算ミスに関する報告を受けたのは3月中旬だったと明らかにした。

時事通信社

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