6歳未満女児の臓器提供へ=13例目―移植ネット

日本臓器移植ネットワークは26日、京都府内の病院に入院していた6歳未満の女児が、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。家族が臓器提供を承諾した。移植ネットが公表した6歳未満からの提供は13例目。

摘出手術は27日に行われ、心臓は大阪大病院で10歳未満の男児に、肝臓は国立成育医療研究センター(東京)で10歳未満の女児に、腎臓は京都府立医科大病院で10代女性に移植される予定。

時事通信社

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