みずほ信託、認知症で新サービス

みずほ信託銀行は、認知症患者向けに新たな信託サービスの取り扱いを3日に始める。契約者から現金などの資産を預かり管理する。財産保全のため契約時に解約制限がかかった既存のサービスと異なり、介護者が提出する医師の診断書をもって契約者の解約を制限するのが特長だ。家族などの介護者による現金引き出しに柔軟に対応し、介護者の負担軽減にも配慮した。

時事通信社

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