少子高齢化に立ち向かう=再改造内閣の基本方針

政府は第4次安倍再改造内閣発足後の11日夜の初閣議で、「少子高齢化に真正面から立ち向かい、国益を確保する力強い外交を展開することで、誇りある令和・日本を切り開いていく」とする基本方針を決定した。内閣が総力を挙げる政策課題として、「復興・国土強靱(きょうじん)化の推進」や「頑張った人が報われる経済成長」を掲げた。

また、安倍晋三首相は談話を発表し、幼児教育・保育の無償化などとともに、「年金、医療、介護全般にわたって、全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革を進めていく」との決意を強調した。

時事通信社

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