大阪と群馬で男性死亡=国内で46人に―新型コロナ

大阪府は22日、新型コロナウイルスに感染した豊中市の70代男性が21日に死亡したと発表した。群馬県でも男性1人が死亡。国内での死者は、クルーズ船の乗船者を含め46人となった。

豊中市の男性は10日に感染が確認され、治療を受けていた。基礎疾患があったという。

一方、大分市では、国立病院機構大分医療センターに勤務する20代と50代の女性看護師2人、同センターに入院していた80代女性ら計4人の陽性が確認された。同センターでは医師や患者らの感染が相次いで判明しており、大分県などは院内感染の疑いが強いとみている。

時事通信社

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