パルスオキシメーターが新生児CCHDスクリーニングに有効=米社〔BW〕

【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社のパルスオキシメーター技術による新生児CCHD(重篤先天性心疾患)スクリーニングの利点を示す新研究の結果を発表した。研究はモロッコのマザー・アンド・チャイルド病院の新生児8013人を対象に実施。スクリーニングの結果、陰性は99.82%(7998人)、陽性は0.18%(15人)で、陽性者のうち5人は偽陽性、陰性者のうち1人は偽陰性であった。研究者らはこのスクリーニング法が信頼できると結論付けた。研究結果はInternational・Journal・of・Neonatal・Screening誌に掲載された。〈BIZW〉

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