性被害相談、15%増=20年度上期、コロナ影響も―内閣府

内閣府男女共同参画局は6日、今年4~9月の全国の「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」への相談件数が前年同期比15.5%増の2万3050件だったと発表した。同局は増加の背景に関し、センターの周知が進んだことや新型コロナウイルスの感染拡大が影響したとみている。

時事通信社

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