世界最小心臓ポンプで初めて患者を治療=米アビオメッド〔BW〕

【ビジネスワイヤ】循環器用医療機器大手の米アビオメッドは、同社の心臓ポンプ「Impella(インペラ)・ECP」で初めて患者が治療されたと発表した。Impella・ECPは経皮的に挿入されて拡張する世界最小の心臓ポンプで、一時的な循環補助と左室負荷軽減が目的。今回、高リスクPCI(経皮的冠動脈形成術)を受ける米国の患者2人で使用され、手術が成功した。〈BIZW〉

【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。

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