胆道がん治療薬「ペミガチニブ」が日本で承認=米インサイト〔BW〕

【ビジネスワイヤ】製薬会社の米インサイトは、同社の胆道がん治療薬「ペミガチニブ」(ペマジール)が日本で承認されたと発表した。ペミガチニブは選択的な線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害剤。今回の承認の適応は、FGFR2融合遺伝子を有し、がん化学療法後に増悪した切除不能胆道がんの治療となる。承認はFIGHT-202試験の結果に基づく。同試験では、FGFR2遺伝子の融合/再構成を持つ患者において、ペミガチニブ単剤療法の治療成績は全奏功率(主要評価項目)が36%、奏功期間中央値(副次評価項目)が7.49カ月であった。〈BIZW〉

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