都内「N501Y」主流に=強い感染力、連休の人出警戒―新型コロナ

東京都は28日、新型コロナウイルスの感染状況などを分析するモニタリング会議を開催した。専門家は、都内の新規感染のうち感染力の強い「N501Y」変異ウイルスが約6割を占め、主流になったとの推計を報告。さらに拡大する可能性があるとして、大型連休中の人出抑制を徹底するよう求めた。

会議後に記者会見した小池百合子知事は「この状況が続くと、感染爆発を迎えるかもしれない。ゴールデンウイークは徹底しておうちでお過ごしいただきたい」と訴えた。

時事通信社

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