接種1000万人突破=1日50万回超える―新型コロナワクチン

政府は2日、国内で新型コロナウイルスワクチンを少なくとも1回接種した人が、1000万人を超えたと発表した。6月1日の接種回数は約52万回で、菅義偉首相が目標に掲げる「1日100万回」の半分に到達。政府は企業や大学などでの職域接種を21日に始めるとしており、ワクチン普及を加速させる方針だ。

首相官邸によると、1日までに少なくとも1回接種した人は計約1038万人で、内訳は医療従事者約465万人、高齢者約573万人。2回の接種を受けた人は医療従事者約313万人、高齢者約47万人の計約361万人に達した。

時事通信社

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