ORiで気管内挿管中の低酸素血症を予測する研究=米マシモ〔BW〕

【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、集中治療室(ICU)患者の気管内挿管中に低酸素血症を予測する同社のORi(予備酸素摂量指数)の能力について検討した新研究の結果を発表した。フランスのナント大学病院センターの研究者らが実施した研究は、気管内挿管が必要でSpO2(酸素飽和度)/FiO2(吸入気酸素濃度)比が214超のICU患者が対象。同社の製品を使用して、前酸素化中にORiが低下してからSpO2が低下するまでの時間を測定した。その結果、ORiが高い場合に軽度の低酸素血症を予測できる可能性が示された。結果はAnnals・of・Intensive・Care誌に掲載された。〈BIZW〉

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