国際教育研究拠点を議論=ロボットや創薬など―復興推進委

政府は18日、有識者や東日本大震災の被災3県の知事らで構成する復興推進委員会(委員長・伊藤元重学習院大教授)を開き、「創造的復興の中核拠点」として位置付ける、福島県内に整備する国際教育研究拠点の在り方などを議論した。

同拠点は、東京電力福島第1原発事故の被災地域に設置される予定。ロボットや創薬医療、原子力災害対応など先進分野の研究や、関連産業の集積を目指している。今年度中に基本構想を策定し、2024年度に本格開所する予定。

時事通信社

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