心臓ポンプによる治療成績改善の例を学会発表=米アビオメッド〔BW〕

【ビジネスワイヤ】循環器用医療機器大手の米アビオメッドは、同社の心臓ポンプ「Impella(インペラ)」による治療成績改善の例を経カテーテル心血管治療学会(TCT)2021(11月4~6日)で報告したと発表した。インペラは世界最小の心臓ポンプで、血液をかん流させながら心臓の負担を軽減する。本会議でPROTECT・III承認後試験とRESTORE・EF試験の最終結果を詳しく報告したほか、会議前ワークショップでインペラによる完全な血行再建と駆出率の改善などについて発表した。〈BIZW〉

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