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事業紹介

フラワー薬局通信

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動物由来感染症について -2017年4月28日掲載-

日本では、およそ3割の世帯がペットを飼育しているといわれています。
ペットを飼育すると、世話をすることで相手に対する思いやりや、相手の立場になって考えるようになる効果があります。子どもの感情や情緒を育む等、とてもメリットが多いともいわれます。

今回は、国内における主な動物由来感染症についてお話しいたします。

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痔の養生法 -2017年3月31日掲載-

はじめに

成人の3人に1人が痔の経験者であり、とても身近な病気ですが、「恥ずかしい」という気持ちがあるためか、誤った自己治療をして悪化させてしまう方も少なくありません。軽度の症状であれば、生活習慣の改善と薬の使用で改善できますが、外科的処置を要するものもあります。

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あなたもなるかも知れない認知症 -2017年2月28日掲載-

認知症は10年前に比べると珍しくない病気として知られるようになりました。

2025年には、認知症の高齢者は700万人になると言われています。これは高齢者の5人に1人という割合です。

老化による物忘れとは異なり、一例としては朝ご飯に何を食べたかを忘れているのは老化で、食べたこと自体を忘れてしまうのが認知症です。また、どんなに手先を使っている方でも、どんなに頭を使っている方でも、認知症にならないとは限りません。

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予防接種について -2017年1月31日掲載-

予防接種とは?

子ども、特に小学校入学前のお子さんは、病気に対する抵抗力が未発達なため、さまざまな感染症にかかります。感染していくことで免疫をつけながら成長していくのですが、風邪のように軽い病気だけではありません。

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緑内障について -2016年12月29日掲載-

緑内障って?

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝えるための視神経というところに障害が起きて、視野(目に見える範囲)が狭くなる(欠ける)病気です。

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インフルエンザの予防ワクチン・治療薬 2016 -2016年11月30日掲載-

インフルエンザと普通の風邪

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人に感染が広がります。日本では例年12月~3月が流行のシーズンです。

普通の風邪の多くは、のどの痛み・鼻水・くしゃみなどの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザではそれらの症状の他に38℃以上の発熱や頭痛・関節痛・筋肉痛などの全身症状が現れます。

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フレイルを知っていますか? -2016年10月31日掲載-

「フレイル」という言葉を耳にされたことはありませんか?
フレイルとは、海外の老年医学用語である「Frailty」のことです。
日本語訳では「虚弱」「衰弱」「老衰」等があてられてきました。しかし、早期発見・適切な対処をすれば健常な状態に戻ることができるため、あえて従来の訳語ではなく、「フレイル」という用語とし、2014年5月から使われるようになりました。

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帯状疱疹ってどんな病気? -2016年9月30日掲載-

2016年3月より、50歳以上の方への帯状疱疹を予防する目的で水痘ワクチンが使えるようになりました。
では、帯状疱疹とはどんな病気なのでしょうか?

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子供の夏風邪について -2016年8月31日掲載-

皆さんは“風邪は冬に引くもの”と思っていませんか?

インフルエンザなど冬に流行る風邪のウイルスは夏場の高温多湿の環境を好まず、増殖することができないため、夏にインフルエンザが流行ることはありません。
これとは逆に高温、多湿を好むウイルスも存在しており、そのウイルスによって引き起こされる症状が夏風邪といわれるものです。

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湿布について -2016年7月30日掲載-

湿布の種類と構造

湿布にはパップ剤・テープ剤があり、両方とも構造は支持体・粘着剤・剥離フィルムによる3層構造です。支持体には不織布、ニット、プラスチックフィルムが使われます。粘着剤は、消炎鎮痛剤など有効成分が含まれる鎮痛消炎貼布剤の主要部分です。剥離フィルムは使用する前にはがす被覆物で、ポリプロピレン、ポリエチレン、セロファン、ポリエステルなどが使われます。

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