先輩座談会

総合職・一般職の若手社員6名による座談会の模様をご覧いただけます。
(2020年開催)

出席者

三宅咲良

2020年入社
総務人事部

加藤冬生

2017年入社
総務人事部

中村海南斗

2017年入社
三重営業部

井上紗希

2019年入社
三重営業部

羽儀雄斗

2014年入社
渉外・情報システム部

メディカル一光を選んだきっかけ

羽儀

自分が就職活動を行うにあたって、人と人とのつながりを持ち続けられる仕事をやりたいという思いがありました。メディカル一光を選んだ理由としましては、医療・介護関係に携わって、困っている人の助けになるよう、良質なサービスを提供することで、少しでも力になれれば良いなと思い志望しました。

加藤

私は就職活動をしている時に、自分の中で「何か人の役に立てること」をしたいと考えていました。どんな仕事でも人の役に立つということに変わりないとは思いますが、医療や介護は「なくてはならない」「ないと生活していけない」分野かなと思い、医療と介護の二つの事業を行っているメディカル一光を選びました。

メディカル一光はどのように知りましたか。

加藤

学内の合同企業説明会で最初に知って、その後に、三重県の企業が集まる合同企業説明会に参加しました。

三宅

私は家が本社の近くなんです。数年前にすごく綺麗で大きなビルが建ったのを見て、会社の名前だけは知っていたんです。企業説明会の時に、すごく丁寧な説明をしてくださったのが印象的でした。他にも気になる会社はあったのですが、働いている若手の社員が多いことと、実際に働いている人の話を聞くことができ、入ってからのイメージが一番私の中で掴みやすかったので選びました。あと、面接試験の合格通知が書面だけでなくて、電話でもしていただいて、学生の時からも気にかけていただき、すごく丁寧な会社だなと感じました。

井上

出身は三重県ですが、大学は福井県だったんです。一度、三重県を離れて福井県に行ったことで、三重県の良さを改めて知ったというか。福井県は雪がすごくて、寒がりの私は「絶対三重県に戻って就職するぞ」という気持ちで、三重県で就職活動をしました。その時、父にメディカル一光を勧められて調べると、津に本社があり、三重県内にたくさん薬局の店舗があることを知り興味を持ちました。面接に行くと会社の雰囲気が良く、活気があって、とても良い印象を受け入社しました。

中村

私は福祉関係の大学を卒業しており、学生時代は将来的に福祉か医療の仕事についてみたいなという思いがありました。「人の役に立ちたい」という思いがあったのと、人と話すのが好きで営業という職種に興味を持ち、特に医療関係の営業に興味を惹かれたのがきっかけです。また、生まれも育ちも三重県で、自分の生まれ育った三重県に恩返しがしたいという思いがありました。

仕事のやりがい

羽儀

渉外・情報システム部では薬局の開設許可、行政上の許可を受ける仕事をメインとして行っています。仕事に少しでも漏れがあると、薬局として営業できなくなってしまうので、薬局を運営していくために必須である業務に携わっていることにすごくやりがいを感じています。

中村

私はドクターから「任せておいて良かった」とおっしゃっていただけたことです。当然の事ではありますが、ドクターから依頼されたことに関しては迅速に対応し、先方に満足していただけるよう100%の回答を心がけています。日々お忙しいドクターからお褒めの言葉をいただけると、やりがいを感じます。

井上

私は毎月支払い依頼を作成したり、医療機関宛に請求書を送ったりしていますが、それらの業務を当初の半分の時間で作業できるようになりました。また、薬局の方からの質問に以前は答えられなかったことを答えられるようになった時に、自分自身の成長を感じ、嬉しく思います。

三宅

以前、社内便の発送で量が多い日がありまして、集荷までにギリギリ間に合うかなという量でしたがなんとか無事に集荷に間に合いました。任せて貰っている仕事をきちんとできたのは嬉しかったです。

苦労したこと、失敗したこと

井上

コールセンター対応で、患者さんからお薬の問い合わせがあった場合は、内容をお聞きして薬剤師に連絡するのですが、はじめの頃は内容を聞くのに精一杯で名前を聞くのを忘れてしまったり、内容があやふやになってしまうことがありました。まだまだ気をつけることがたくさんあるので、これからも丁寧に対応していきたいです。

加藤

開発活動でドクターや病院の事務長と面談する機会が多くあり、知識不足を常に感じました。面談中に、先方がおっしゃる単語や業界用語が理解できないことがあって。施設を訪問した際には介護分野の制度とか分からないことが多く、苦労しました。とにかく分からないことがあったらすぐに調べる。調べても分からなければ詳しい人に聞くようにしています。

会社に入って良かったこと

羽儀

医療業界に詳しくなれたことが良かったなと思います。薬局の調剤点数を知ることができたので、実際に自分が薬局で薬を貰った時に明細書の中身が分かるようになりました。

加藤

抽象的ですけど、悪い人がいないと感じます。入社前に、トップメッセージの懇親会で杉本代理とお話させて貰い、こういう良い人がいるところで働きたいなと思い入社したので。実際、その時と入社後のイメージにギャップがなくて良い人が多いなと感じます。

井上

困っていることや不明点をすぐに聞ける環境だと思います。先輩社員の皆さんが優しく教えてくださるので不明点や疑問点を抱えたまま仕事をすることがないです。

三宅

私も、業務で少し時間がかかったり、ミスしたりした時に、こういう時はどのようにしたら良いかなど、具体的に教えていただける点が良かったです。次回、同じ業務を行う際にとても参考になっています。

中村

社員、家族を大切にしており、ワークライフバランスがとれる会社であると思います。それと、東海営業部だけでなく他の部署もそうだと思いますが、若手社員が多いので働きやすい環境だと感じます。近い年齢の人がいるので、相談とかもしやすいですね。

10年後の会社は?

羽儀

高齢化が進む中で、今取り組みが始まっているオンライン服薬指導が当たり前になると思います。会社は30代の社員が増えることで組織に厚みが増して、今まで以上に意思の共有ができるようになって欲しいです。

加藤

老人ホーム等に入居される方が増え、介護分野がより必要とされてくると思います。その中で薬局としては、施設の処方箋を応需して枚数を増やしていくのではないかと考えます。会社への希望は今以上に本社と現場の人の距離感が近く、上手く連携を取り合える会社になっていって欲しいです。

中村

営業部の各拠点において、得意先の件数が増え、売上・利益ともに増加しているのではないでしょうか。また医療機関や製薬メーカーとのオンライン面談が増え、業務の効率化が図られると思います。営業部では医薬品倉庫の商品管理をオートメーション化し、医薬品の誤発注などのミスを未然に防ぎ、業務の効率化が進むと嬉しいです。

井上

新たな取り組みとして、管理栄養士を薬局に置くことで、患者さんが食事や健康食品、サプリメントなどの気になる点について薬局で相談することができるようになっていると思います。あとは男女ともに育児休暇が取得しやすい環境になっていて欲しいです。

三宅

高齢化が進み、ヘルスケア事業はこれから需要がさらに高まると考えられるので、大きく成長していると思います。調剤薬局事業は在宅医療の頻度が多くなっていると思います。また、井上さんと一緒なんですが、男女ともに育児休暇の取得ができるなど、働く環境づくりの面でも一歩リードした会社になって欲しいと思います。

5年後の自分

羽儀

会社の仕事をもっと任せて貰えるような立場になりたい。今はやはりどうしても自分の部署のことしかやってないので、セミナーじゃないですけど、そういう会社の行事もやっていけるようになりたいです。

加藤

今はまだ営業活動や開発活動の経験が少なく、手探りの状態ですが、上司を参考にしながら自分なりに考えて活動しています。5年後は自分の中で一本軸を据えて営業・開発活動をやっていければいいなと思います。

三宅

まずは今教えていただいている仕事を、一人で行えるようになりたいです。なぜこの業務が必要なのか、後輩にも教えられるように、一つ一つ理解していきたいです。

井上

営業部は医療機関や薬局から色々な問い合わせが来るのですが、5年後は問い合わせがあった時に、私に聞けば分かると思って貰えるようになりたいです。そのためには、薬局についての理解をもっと深めたいと思います。

中村

会社の中枢を担い、社内の人から仕事を任せられる人材になりたいです。自分自身を売り込める営業員になり、ユーザーの気持ちを汲み取り、商品を購入していただけるようになれば、依頼事が増える。そのためには、依頼事は迅速に対応し、先方に進捗状況を伝え、安心感を与えられる営業をしていきたいです。

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