C型肝炎について -2009年12月1日掲載-

C型肝炎とは?

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染することで発症する、ウイルス性肝炎の一種です。C型肝炎の患者さんは、全国で約200万人と考えられており、治療しないで放置すると慢性C型肝炎を経て、肝硬変、肝がんと進行します。肝硬変になると治すことができなくなり、薬により肝がんへの進行を遅らせるだけとなります。

実は肝がんの80%以上は、C型肝炎を原因とするもので、C型肝炎の段階での早期治療がとても大切です。
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