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OJT研修

新入社員研修(集合研修)を終えた後、薬局においてOJT研修を行います。教育担当の先輩薬剤師の下、薬局での調剤業務の基本や患者さま対応等を習得し、さらに地域における薬局の機能や薬剤師の役割などを実践を通して学びます。

ブラザー・シスター制度

フラワー薬局のOJT研修では、各店舗に配属された新入社員に、同じ店舗の先輩社員が一人ずつ教育担当者として1年間つきます。
新入社員にとっては、一人前の薬剤師となるための知識や技術を効率的に習得する機会となり、また、先輩社員にとっては、教えることでより深く正確な知識の習得につながっています。

OJT指導員を経験して

清水 紗綾香

京都薬科大学 2007年卒

分かりやすい指導ができるように、できるだけ新入社員と同じ目線で接することを心掛けています。指導をすることは自分の成長にも繋がるので、私自身とても勉強になります。

中井 孝枝

摂南大学 2013年卒

自分が新人のころに困ったことを意識して指導するとともに、新入社員が他のスタッフから指導を受けた時、その理解を深めてもらえるよう一緒に再確認をしています。また、困っていそうな時には出来るだけ気付いてあげられるよう心掛けています。

小野 杏奈

摂南大学 2008年卒

新入社員のOJT指導では、何でもすぐに質問できる関係を築くよう心掛けています。日常業務はもちろん、社会人や薬剤師として大切な事も身につけられるよう指導します。また、一人ひとりの得意・不得意に合わせてフォローしています。

田邊 瑞希

大阪薬科大学 2008年卒

OJT指導では自分が新人だった時に失敗したことや、分かりにくかったことを思い出して指導するように心掛けています。どの程度できるようになったかなど、自分だけでなく他のスタッフにも確認して次のステップに進むかを決めるようにしています。


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