ジェネリック医薬品について -2015年9月30日掲載-

毎月の医療費にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

日本は今、医療費の増加に悩まされています。そこで、新薬と同等の効き目で低価格であるジェネリック医薬品が、国の医療費や患者さまの負担を減らすことができると注目されています。ジェネリック医薬品についてはテレビコマーシャルでも流れていますし、薬局や病院でよく耳にするので、名前はご存知の方も多いかと思います。

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ジェネリック医薬品をご存知ですか -2010年4月15日掲載-

今回ご紹介するのはジェネリック医薬品です。新しい医薬品を開発するためには10数年あるいはそれ以上の時間と労力、お金を必要とします。従ってそれに見合った薬の値段(日本では国が決める公定価格である薬価)が付けられ、特許で保護されます。しかし、新薬(先発医薬品)も20年程経つと特許が切れ、他のメーカーが同じ成分の医薬品を安価に製造することができます。こうして製造された医薬品を先発医薬品に対して後発医薬品(ジェネリック医薬品)と呼びます。
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ジェネリック医薬品 -2006年11月1日掲載-

ジェネリック医薬品・・・最近、テレビや広告などで先発医薬品(以下:先発品)と「同じ成分、同じ効果」「お薬代が半額」と宣伝されています。毎日服用されている方にとっては、とても気になる話ですよね。
『ジェネリック医薬品』とは、後発医薬品(以下:後発品)のことで、先発品の特許が切れた後に、厚労省の許可を得て発売される医薬品です。そのため厚労省の定めるお薬の価格が先発品に比べ安く設定されています。また、先発品より錠剤の大きさを小さくして飲みやすくしたり、水なしで飲めるように工夫されたお薬もあります。このようなメリットを聞けば、多くの方は後発品に変えて欲しいと思われるでしょう。
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