ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)について -2013年11月29日掲載-

ピロリ菌は国民の約1/3が感染していると言われています。感染によって胃潰瘍、十二指腸潰瘍、そして胃がんのリスクが高まることはここ最近、テレビや雑誌などでも取り上げられ認知度はぐんと上がってきています。ピロリ菌を除菌することで胃がんなどのリスクが減ることから厚生労働省が2013年2月から保険適用を認めました。 続きを読む »

ピロリ菌と除菌療法 -2008年3月1日掲載-

胃の中に住める細菌がいることをご存知ですか。胃には胃酸があるため、昔から細菌はいないと考えられてきました。しかし25年前、豪州の医師が胃に細菌のいることを発見しました。名前はヘリコバクター・ピロリ。通称ピロリ菌です。日本人のピロリ菌感染者は約6000万人といわれ、多くは40歳以上で若い世代には少ないことがわかっています。そのため感染の原因は衛生環境と関係しているのではないかと考えられています。
続きを読む »