かぜについて -2014年10月31日掲載-

かぜとはどんな病気か

肺に出入りする空気の通り道を気道といいますが、鼻や口から声帯までを上気道、その奥の気管支を下気道といいます。かぜは上気道の炎症性の病気なので上気道炎ともいわれます。 続きを読む »

非結核性抗酸菌症 -2013年9月19日掲載-

非結核性抗酸菌症とは近年、日本で患者数の増えている肺の病気です。
症状、原因菌が結核に似ているため、かつては同じ病気と考えられていましたが、最近の研究で別の病気であることがわかってきました。 続きを読む »

子供の夏かぜ -2013年6月29日掲載-

夏かぜは高温、高湿を好むウイルスによって起こる感染症です。

症状

典型的な症状は以下になります。

  • のどの痛み
  • 発熱
  • 発疹
  • 下痢
  • 腹痛

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薬疹について -2012年12月20日掲載-

今までに、お薬を飲んでじんま疹がでた、という方もおられるのではないでしょうか。今回は薬疹についてお話させて頂きます。 続きを読む »

マイコプラズマ肺炎について -2012年11月30日掲載-

マイコプラズマ肺炎が流行しています。2009年以前と比べ2010年ごろから感染者の数が非常に増えています。マイコプラズマ肺炎は、普通の肺炎とは効果のある抗菌薬が違うため注意が必要です。

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熱性けいれんの予防法について -2011年7月31日掲載-

~お母様ならびに保護者の皆さまへ~

熱性けいれんの予防法

乳幼児期(生後6ヶ月から4~5歳まで)には、発熱時にけいれん(熱性けいれん)をおこすことがたびたびあります。熱性けいれんが起こりやすいお子さまには、発熱時に抗けいれん薬(ジアゼパム坐剤)を使用すると、熱性けいれんを事前に予防できます。今回はジアゼパム坐剤の使い方を詳しくご説明します。
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気になる子供の発熱 -2005年7月1日掲載-

お子様が熱を出されると戸惑う方が多いと思いますが、落ち着いて様子を観察し、次のような対応をしてあげて下さい。

熱が上がりかけの時は寒気がして震えたりします。この時は温かくしてあげて下さい。逆に熱が上がりきると汗が出て暑がります。濡れた下着などは取替え、寒がらない程度に薄着にしてあげて下さい。また、発熱時には脱水症状になりやすいので、小まめな水分摂取も大切です。高熱が出ると脳に障害が出るのではないかと心配になりますが、40度近い高熱でも障害が起こることはないと言われています。
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小児の発熱 -2003年6月1日掲載-

「なんだかこの子、熱があるみたい・・・風邪かしら?」

小児は自分で症状がうまく伝えられないため、心配ですよね。

そんなお父さんお母さんのために・・・今日は子どもの熱のお話です。
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