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IR情報

セグメント別業績推移

セグメント別売上高構成比

(単位:%)

セグメント別売上構成比推移
事業部門 13'2 14'2 15'2 16'2 17'2
調剤薬局事業 89.9 88.3 80.6 79.9 74.7
ヘルスケア事業 5.6 6.8 14.0 14.7 17.3
医薬品卸事業 4.1 4.6 5.0 5.0 7.6
不動産事業 0.4 0.3 0.4 0.4 0.4

セグメント別売上高

調剤薬局事業

調剤薬局事業 売上高

調剤薬局事業におきましては、新たに1店舗を開局、M&Aにより1店舗を取得した一方で、閉局により1店舗減少しましたので当社グループの調剤薬局は合計94店舗となりました。前期開局した新店および新規取得した子会社の売上が寄与したものの、2016年4月に実施された調剤報酬改定および薬価改定による影響を受けたため売上高、営業利益とも前期を下回りました。この結果、売上高22,027百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益1,598百万円(前年同期比12.3%減)となりました。

ヘルスケア事業

ヘルスケア事業 売上高

ヘルスケア事業におきましては、2016年9月にウェルフェアー株式会社を子会社化した一方で、11月には株式会社さつきの全株式を売却しました。当社グループのヘルスケア事業について経営資源の選択と集中を検討し、事業規模の拡大および収益力の強化を図ったものです。これらの施策に加え、有料老人ホームの継続的な入居者の確保、および前期に新規開設した施設が寄与し売上高は堅調に推移しましたが、営業利益におきましては、M&Aに係る経費・手数料64百万円の負担等により微増にとどまりました。この結果、売上高は5,106百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益172百万円(前年同期比7.4%増)となりました。

医薬品卸事業

医薬品卸事業 売上高

医薬品卸事業におきましては、三重県および岐阜県、滋賀県ならびに愛知県を中心に積極的な営業活動を行った結果、また、2016年4月に子会社化した大豊薬品株式会社が寄与し、売上高は伸長しました。営業利益におきましては、価格競争が厳しさを増す市場環境の影響を受け微増にとどまりました。この結果、売上高2,232百万円(前年同期比53.4%増)、営業利益84百万円(前年同期比2.6%増)となりました。(内部売上を含む売上高は2,908百万円となり、前年同期比で43.7%増加しました。)

不動産事業

不動産事業 売上高

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高123百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益61百万円(前年同期比11.3%増)となりました。

投資事業におきましては、投資有価証券売却益331百万円を計上しております。

なお、セグメント間の内部売上高として712百万円を消去するとともに、全社における共通経費として717百万円を計上しております。

(単位:百万円)

セグメント別業績推移
事業部門 2013年
2月期
2014年
2月期
2015年
2月期
2016年
2月期
2017年
2月期
調剤薬局事業 18,504 20,194 21,287 23,430 22,027
ヘルスケア事業 1,155 1,549 3,700 4,307 5,106
医薬品卸事業 1,228 1,507 1,817 2,023 2,908
不動産事業 74 70 128 153 159
連結相殺 △388 △449 △547 △608 △712

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