最新業績ハイライト

2021年2月期の業績レビュー

(単位:百万円・%)

2021年2月期 四半期推移
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 7,823
営業利益 169
営業利益率 (2.2%)
経常利益 164
経常利益率 (2.1%)
親会社株主に帰属する
四半期純利益
142
親会社株主に帰属する
四半期純利益率
(1.8%)

第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高7,823百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益169百万円(前年同期比49.7%減)、経常利益164百万円(前年同期比51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円(前年同期比34.6%減)となりました。

調剤薬局事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により、医療機関を受診する患者数が減少しており、処方箋応需枚数が減少するなどの影響を受け、減収減益となりました。
この結果、売上高5,580百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益257百万円(前年同期比35.3%減)となりました。なお、当第1四半期末における当社グループの調剤薬局は合計93店舗となっております。

ヘルスケア事業におきましては、有料老人ホーム等の継続的な入居者確保を推進しておりますが、訪問介護、通所介護におきまして、感染リスクを懸念した一部利用者の利用控えが影響し、前年を下回りました。
この結果、売上高1,536百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益46百万円(前年同期比27.4%減)となりました。なお、当第1四半期末における当社グループの居住系介護施設は、28施設、1,025床となっております。

医薬品卸事業におきましては、2020年4月に実施されました薬価改定の影響、ならびに新型コロナウイルス感染症の影響で、営業活動が一部制限されたこと等により減収減益となりました。
この結果、売上高648百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益16百万円(前年同期比42.7%減)となりました。(内部売上を含む売上高は889百万円となり、前年同期比で6.4%減少しました。)

不動産事業におきましては、賃貸不動産からの収入によって、売上高57百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益28百万円(同13.9%減)となりました。
また、投資事業におきましては、投資有価証券売却益83百万円を計上しております。
なお、セグメント間の内部売上高として241百万円を消去するとともに、全社における共通経費として179百万円を計上しております。

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