第24期 中間事業報告書 株主の皆様へ

第24期 中間事業報告書 目次

株主の皆様へ

代表取締役社長 南野 利久

株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。ここに第24期中間期(2008年3月1日~2008年8月31日)の営業の概況等をご報告させていただきます。

当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、米国発の金融危機が実体経済を弱体化させる兆しを見せるなか、先行きの不透明感を一層強めながら推移してまいりました。当社のコア事業である調剤薬局業界におきましては、医療費の抑制を目的とした医療制度改革の一環として、平成20年4月には薬価改定・調剤報酬改定が実施され、業界を取り巻く経営環境はさらに厳しさを増しております。

このような経営環境のなかで、当社は調剤薬局事業を中心に各事業とも堅調に業績を伸ばし、連結業績は売上高7,937百万円(前年同期比13.3%)、経常利益258百万円(前年同期比10.0%増)、中間純利益120百万円(前年同期比8.9%増)となり、増収増益を確保することができました。

当社におきましては、医療・介護における利便性と安心感を追求した質の高いサービスを提供することにより、さらなる成長を続けていく所存です。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成20年11月


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