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風邪の対処方法 -2003年3月1日掲載-

ひかないためには ~日々の生活に気をつけましょう~

  • たんぱく質、ビタミンA、Cをしっかりとる。
  • たんぱく質・・・魚、肉、大豆製品、卵など
  • ビタミンA・・・ほうれん草、にんじん、うなぎ、など
  • ビタミンC・・・イチゴ、みかん、キゥイ、柿などの果物類
  • 日頃から適度な運動をして、体力をつける。
  • 外出から帰ったら、手洗いとうがいをする。
  • 汚れた空気やほこりっぽい所をできるだけ避ける。
  • 汗をかいたら、着替える。
  • うたた寝をしない。
  • 体を冷やさない。
  • 睡眠時間を確保する。

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薬とつきあう方法 -2003年2月1日掲載-

お薬には様々な形があり、その目的に合わせて飲む量や時間が決められています。

十分な効果を得るためには、決められた時間に正しく飲むことが大切です。

薬の種類

病院で処方される「処方薬」と市販の「大衆薬」があります。

私達が日常用いる薬には色々な種類がありますが、大きく分けて、「医療用医薬品(処方薬)」と「一般大衆薬」に分けられます。
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家庭でできる簡単健康食品(かりん酒) -2003年1月1日掲載-

風邪、咳、喉の痛みなどには、ご家庭でかりんエキスたっぷりのかりん酒を常備されては如何でしょうかかりんは、4月頃花を咲かせ、晩秋に黄色い洋ナシに似た実をつけるバラ科の落葉性高木で、その果実は、スーパーなどで手軽に入手できるようになりました。
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高齢者のための安全な入浴10か条 -2002年12月1日掲載-

  1. 暑い長湯をさける(軽く汗ばむ程度に、ぬるま湯で長くつかるのがコツ)
  2. 急激な温度変化を避ける(例・脱衣前に湯を洗い場にまき、浴室温度を上げる。
    足の裏への寒冷ストレス緩和にもなる)
  3. 「さら湯」は禁物(二番湯が最適)
  4. 飲酒後の入浴を避ける
  5. 浴室への給湯をシャワーで(シャワーの蒸気で浴室を温めるのが狙い)
  6. かけ湯をしてからゆっくりと(足元-腹部-胸-肩と心臓から遠い順に)
  7. 半身湯との併用(みぞおちまでぬるま湯に30分以上浸かる-心臓の負担を軽減する効果が)
  8. 一人湯を避ける
  9. 入る前に家族に一声掛ける
  10. 入る前に水を飲む(入浴すると大人の場合、500mlの体液を喪失する)

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ヨーグルト -2002年11月1日掲載-

ヨーグルトのさまざまな効果

  • コレステロールを低下させる
  • 免疫力を高める
  • 骨粗鬆症を予防
  • 貧血を予防
  • ストレスを予防
  • ガンを予防
  • 肝機能を高める
  • 感染症を予防
  • 整腸作用
  • 高い血圧を下げる

ヨーグルトは乳酸菌の働きにより、「ガンを防ぐ、便秘や下痢を防ぐ、血圧を改善する」等のさまざまな効果を持っています。朝食に添えた一皿のヨーグルトが、あなたを健康にするお手伝いをします。

腸を若返らせる方法 -2002年10月1日掲載-

腸を若返らせるには

  • 腸の炎症をふせぐ
  • 腐敗菌を溜めない
  • 善玉菌を増やす

これらに効果のある食材を積極的に摂取しましょう!
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私達の身近にある、 おいしい果実「リンゴ」 -2002年9月1日掲載-

欧米の諺に「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」とあるように、リンゴは、人間の体にとって、とても良い栄養分をたくさん含んでいます。

リンゴの中には、リンゴ酸・ビタミンC・ペクチン・カリウム・ペクチン・カリウム・リンゴ(由来)ポリフェノール等の成分が含まれています。
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便秘を解消する3大条件 -2002年8月1日掲載-

「快便」とは

  1. バナナの形
  2. 2~3本
  3. 黄金色
  4. 匂いわずか
  5. 切れが良い

出す喜びを忘れてしまった?

便を出すだけでなく、尿を出す、汗を出す、声を出す、力を出す、元気を出すなど、出すことは健康の証しと言えます。ところが最近、出す力が不足している方がどんどん増えてきています。
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高脂血症の食生活改善 -2002年7月1日掲載-

高脂血症 食習慣を見直そう!

あなたの高脂血症危険度をチェック・チェック数が多いほど危険度あり

  • コレステロールの多い食品をよくとる
  • 甘いもの・お酒が大好き
  • 太っている
  • 運動はほとんどしない
  • 家族に高脂血症の人がいる
  • 閉経した
  • 糖尿病である

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